日本の心  お宮詣り

   初着 (産着)

古くは「産土(うぶすな)詣り」と呼ばれ赤ちゃんの生誕を氏神さまに感謝し健康と成長を祈願した故事に由来し江戸時代にその風習が広まり現在にそのしきたりが受け継がれています。お宮詣りは伝統的な風習としてだけでなく美しい日本の心をお子さまに伝える習慣です。お宮詣りは時期は古式にこだわらず赤ちゃんの健康状態やお母さまの体力を考えて吉日を選び神社や氏神さまにお詣りします。